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男性の浮気傾向

男女の別れと心理

イメージ画像:男性の浮気傾向男女の別れを切り出すのは圧倒的に女性から。
男性は別れた後も相手のことが忘れられず、いつまでも引きずる傾向があります。
女性は、一日でも早く相手のことを忘れようとしたり、相手のことを忘れるために新しい恋を探したり、友人と一緒に居る時間を増やす傾向にありますし、女性は、一度別れると二度と連絡を取らないという人が多いと思いますが、逆に男性は「別れても友達」と話す人が多くありませんか?
男性から別れを切り出す場合には、相手のことが理由ではなく自分勝手な理由で別れを切り出すケースが多く見られます。
たとえ別れても「嫌われずに別れたい」「自分を悪者にしたくない」「別れても自分の都合でいつでも会える関係を残しておきたい」と、そんな自分勝手な考えをもったり、交際中・婚姻中であってもパートナー以外に好きな人ができるとスグに結論を出そうとせず、あわよくばどちらもキープしておきたいと考えます。

男の自分勝手は生まれつき?

動物行動学によると「オスは自分の遺伝子をできるだけ広めたい。一方で自分の遺伝子か確信ができないのでメスに他の遺伝子が入らないよう見張る習性がある」そうです。
これは、人間の「嫉妬」のエネルギーと一緒。
男は自らの遺伝子を広げるためにあちこちの女性に興味を持ち浮気行為を行うが、自分の妻や彼女が浮気をすると烈火のごとく怒りだします。
「男が浮気をするのはDNAに仕組まれた本能だから浮気をするのは仕方がない」と言い訳をする男性がいますが、人間には理性があり日本には法律があります。 一夫一婦制を前提としている日本では「浮気という不貞行為は民法において離婚や慰謝料請求が可能となる」不法行為なのです。

男にも更年期がある?

女性の場合、40代になると身体的な変化が出て更年期と呼ばれる不調に日々悩まされます。もちろん、精神的な変化も現れ、うつ病などに悩まされる方もいらっしゃるでしょう。
男性の更年期の症状は精神的なことに出やすいようです。
家族の中での疎外感「自分を誰も大事に思ってくれていないのではないか?」「このまま年を取り、老後を迎えてしまうのか?」「まだ一花咲かせることが出来るはずだ」そんな考えを持ってしまう人が多く、熟年の浮気はこんなことから始まるケースがほとんどです。

  • 勤務先や常連のお店なでどの顔見知りでも、男性として扱われると、つい心を奪われてしまう。
  • 浮気相手に夢中になってしまい「本気」に陥りやすい。
  • 自分を縛る家庭・妻・子供を邪魔に感じだしきつくあたってしまう。
  • 自分のおかれた状況に日々悩み、考え事をすることが多くなる。

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